一般に福祉用具としてオムツやいろんな用品がありますが、
介護ベッドや車椅子などはレンタルが主になります。
でも、トイレ・お風呂用の介護用品は衛生上買取りとなってしまいます。
そのとき、高額にならないよう、介護保険を使って1割の負担だけで
押さえることが出来ます。
これを特定福祉用具といいます。
特定福祉用具
腰掛け便座・特殊尿器・入浴補助用具・簡易浴槽・
移動用具リフトのつり具の部分
1割が利用者負担、あとの9割は治自体が負担してくれます。
購入の仕方はケアマネジャーから薦められる業者でも、
ネットショッピングでもかまいません。
購入した商品の明細がわかる領収書(金額だけはNG)と
購入した商品の写真入のパンフレット(コピーでよい)と
申請書(役所にあると思います)を提出すると9割分が還付されます。
申請書にはこの用品を使ってどのように改善するかを
記入する欄がありますので、ケアマネージャーとしっかり相談の上、
ご購入ください。
業者によってははじめから利用者は1割分だけを支払い、
あとの役所への9割の請求代行もしてくれるところがあります。
購入には限度額が決まっており、4月から3月までを1年とし、
その間、10万円まで購入できます。
同じ種類の用品はだめですが、年度が変わると破損等
買い換えのことも考慮し購入できるようになります。
実際にどのような商品があるのかは、改めてご紹介します。